メンタルヘルス
精神疾患なのか、自分のだらしなさなのか
昨年の夏から学生相談室の紹介を受け、精神科でのカウンセリングを数週間おきに受けています。
今は頓服薬をもらったりして経過観察のような感じなのですが、「あなたはうつ病です。」というような明確な病名が言われないまま今に続いています。
明確な病名が分かったほうが白黒はっきりしてかえって腑に落ちそうな感じもするのですが、何も言われないとなると今までのことも今ある辛いとか寂しいとか甘えたいとかそういう感情や何も手につけていなかったり、シャワーを浴びれない日もあるのは全部自分の律する力のない状態というかだらしなさからきているものだというのか。それを聞けばいいのに「聞いて自分が後悔するような話がきたら自分が今まで払ってきた診断料は無駄になるのではないか」そう変に思い込んで聞けずにいます。
確かに今の自分は少し不安定で甘えたいのに甘えられる人を見つけようと行動してもいないし、やる気が出ないからと教採の勉強もやれていなかったり、ゼミの下準備もただでさえ周りと比べたらできないことだらけなのにゼミの日の朝ギリギリに完成させることも多く、ついには間に合わないと決めつけ+気分が本調子じゃないのもありゼミを休み、その次の日も気分が本調子じゃないからとその日の予定をキャンセルして寝込んでいました。
本当に何かしらの診断名がつくなら言ってほしいし、カウンセリングに行くほどのものでもないならそう言ってくれればいいのに、それを聞けずにいます。そして最近、予約していたカウンセリングの予定を思いっきりすっぽかしてしまい、もう1〜2週間経つのに、電話できずにいます。
もちろん自己管理のできない自分も、カウンセリングの予約の再調整の電話ができていない自分も良くないのは事実です。(それも電話するのが怖いという情けない理由で。)
ただ本当にこのままカウンセリングを続けることに意味はあるのか少し半信半疑になっています。
長々と分かりづらい部分もあり、申し訳ないのですが、カウンセリングを続けているという方や専門家の方の意見をお聞きしたいです。
よろしくお願いします。
#カウンセリング
#ストレス #不安

カウンセリングや診察の継続について
滝 真樹子3ヶ月前
まず、一般的に精神科では診察とカウンセリングは別のものです。診察は医師による問診や治療のための時間で、カウンセリングというのは私達のような心理士とお話をする時間になります。診察は初診では長めの時間を取ってくれることが多いですが、再診以降は一時間の予約枠が決まっているため、大体5~10分程度で終わる場合がほとんどです。カウンセリングは場所にもよりますが、一回30分~50分程度の時間を設定しています。診察は病状に応じて必要があれば薬を処方することもありますが、カウンセリングでは薬が処方されることはなく、じっくりとお話を続けることにより自分と向き合っていったり、症状の根本にある問題を探っていったりする時間となります。
NBS1913さんは頓服薬を処方されているとのことですので、おそらく診察で通院をされているのかなと思います。頓服薬ということなので毎日継続的にのむものではなく、症状がひどい時に使う薬ということですよね。そうであれば、頓服薬が効果を発揮していて必要なようでしたらまた予約を取って診察を受けても良いのではないかと思います。また、自分の症状についてもう少し詳しく説明がほしいという場合にも、診察で聞いてみても良いかもしれません。日本の保険制度上、薬を処方する際には、その薬に対応した診断名をつける必要があります。ですのでカルテ上は何かしらの診断名がついているはずですので、確認したいということでしたらそれは患者さんの権利です。
逆に、処方された頓服薬をあまり使っておらず今どうしても必要というわけでなければ、無理をして予約を取る必要もないかもしれません。専門機関への相談というのはご自身の状態に応じて、上手に使い分けても良いものだと思います。通院先があれば、また必要な時にいつでも予約を取ることができます。安心材料として診察券を持っておくくらいの気持ちでも良いのではないでしょうか。
もし診察での通院ではなく、今は誰かにゆっくり話を聞いてもらう時間がほしい、自分自身の状態や今後のことについてじっくりとカウンセラーに相談してみたいという場合には、カウンセリングを受けてみるというのも一つの方法です。通院先の精神科にカウンセラーが在籍していればそちらでカウンセリングを受けることもできますし、大学のカウンセリングセンターでは無料でカウンセリングを受けることもできます。今の自分にはどんなサポートが必要なのかというのを、考えてみても良いかもしれません。