メンタルヘルス
うつ病と生きていく
父親がうつ病とASD。私もそれを受け継ぎ物心ついた時からうつ病です。現在父親とは別居、ほぼ絶縁。父親からの性的虐待などトラウマがあります。未遂の経験も何度もありますし、父親を殺めようと思ったこともあります。今はフリーターをしていますが、心身ともに疲れやすくなかなか収入が安定しません。働きまくって鬱のことなんか忘れて仕舞えばいいのにそれもできない。無理をすると熱が出たり吐いたり体に症状が出る。家で療養してても昔のことが過ぎったり、過量服薬してしまったり。でも人前では無理をして普通の人間のように振る舞ってしまう。だから理解されない。ほんとの私は生きているだけでしんどいのに。どうすればうつ病と一緒に生きていけますか。どうすればトラウマは無くなりますか。こんな世界で生きていたくない。
#トラウマ #うつ #身体症状

ここまでよくやってこられたと思います。
内田 朋加2日前
現在みるりるりさんは、はたから見ればそんな傷つきやトラウマなどないかのように振舞っておられ、なかなか思うようには動けないこともあるものの、お仕事もしながら生活されているとのこと。
でも無理をすれば熱が出たり吐いてしまうなど、身体は時にNOというサインを出されているようです。
お話を拝読する限り、みるりるりさんは過去のことがあってもお気持ちを強く持ち、意志の力で乗り越えながらこれまで生きてこられたのではないかという印象を抱きました。
うつ病やトラウマがあっても、それだけの強い精神力をお持ちだからこそ、きっとここまでやってこられたのだと思います。
しかしだからこそ心配なのが、心のどこかで弱く傷ついているみるりるりさんが見過ごされてしまっているのではないかということです。
先ほどトラウマは身体感覚レベルで刻み込まれてしまう、と書きましたが、そうした弱く傷ついているみるりるりさんが、発熱や嘔吐といった身体症状で危険信号を出しているのかもしれません。
トラウマは、トラウマ専門のカウンセラーによる治療を受けることがお勧めです。
コントロールの難しい症状を引き起こしやすいものだからこそ、トラウマについて詳しい専門家を頼りましょう。
過量服薬という言葉もあったので、心療内科もしくは精神科は受診されていることと思います。
そちらの先生ともよくご相談の上、みるりるりさんが無理せず安定して働いていくためにはどのような工夫ができるのかを一緒に考えていただくと良いかと思います。